それぞれの個性を生かした4エリアを結ぶ森と田園風景、交流の町「信州しなの町」

信濃町は大きく4つのエリアに分けることができます。
「黒姫高原エリア」は、黒姫山麓に森林を中心とした牧歌的な風景が広がり、100万株のコスモスと黒姫童話館が訪れる人を迎えてくれます。
国際的な避暑地として発展した「野尻湖エリア」には、ウォータースポーツや釣りなどを楽しむ方も多く訪れています。
「柏原・富士見エリア」は俳人小林一茶の故郷。一茶の人柄や作品を紹介する一茶記念館や町内各地に点在する句碑などが、一茶の世界観を今に伝えてくれます。 「タングラム斑尾エリア」は、リゾートホテルやゴルフ場、スキー場などが点在した総合リゾートエリアです。
そして、そのすべてのエリアを繋ぐように心安らぐ田園風景と森が広がっています。戸隠山や黒姫山にしみ込んだ水は清流となり川魚の住処となり、やがて田園地帯へと続き、野菜や米の栽培に使われます。
初夏から秋にかけてのグリーンシーズンは、山や森、高原、湖で、ファミリーからシニア層の方まで幅広い年代に楽しんでいただける豊富な体験メニューがそろっています。さらに冬は、スキーやスノーボードを中心としたウィンタースポーツのほか、野尻湖でのワカサギ釣りなど、冬にしか楽しめない遊びが人々を惹きつけます。ここには四季折々の楽しみと、自然の美しさ、地味を伝える食文化、創造力を刺激する芸術の世界など、訪れるたびに心はずむ体験が待っています。
ここに暮らす私たちは、訪れる人が心も身体も癒されるように、心からのおもてなしを心がけてお待ちしています。町を訪れる人と町に暮らす人が自然を通して交流できる森と水を愛しむ町「信州しなの町」へようこそ!

信州しなの町 エリア情報しなの町には魅力的な4つのエリアに分けられ、それぞれスポーツやレジャー、芸術施設などが多種多様にあります。

黒姫高原エリア
斑尾山の雄大な山並みと神秘的に輝く野尻湖を望む黒姫高原には50品種100万本のコスモスが咲き誇ります。
このエリアには、国境を越え世代も越えて読み次がれてきたミヒャエル・エンデと松谷みよ子の貴重な資料が展示された「黒姫童話館」、地元信濃町出身の洋画家・松木重雄などの作品を展示する「童話の森ギャラリー」、そして黒姫をこよなく愛した絵本作家いわさきちひろがアトリエとして使っていた別荘「黒姫山荘」と、子どもはもちろん、大人も童心にかえる、夢の世界が広がります。

冬は一面の銀世界。黒姫高原スノーパークは市街地からも近いのに、100%天然雪で雪質も最高!変化に飛んだ全15コースでファミリーから上級者まで大満足です。
  • コスモス黒姫山の裾野いっぱいに約20種のコスモスが満開になります。
  • 牧場広い牧場に佇む姿は童話の世界のようです。
タングラム斑尾エリア
タングラムエリアはホテル、ゴルフ、スキー場、など高原ならではの楽しみを備えた総合リゾートエリアです。

広大な緑が広がる敷地には、親子で楽しめる水の広場やスーパーボブスレー、バーベキューガーデンなどの気軽なアウトドア施設をはじめ、ペットにも優しいドッグラン、美しい自然に触れられるトレッキングコース、500万本のラベンダー絨毯を広げたかのように咲き誇るラベンダーパークなど高原ならではの魅力を家族で満喫出来るレジャー施設が整っています。

冬には個性豊かな15コースの他、キッズパークや託児室などお子様向けの施設も充実した『タングラムスキーサーカス』が人気です。
  • 親子で楽しめるレジャー施設親子で楽しめるレジャー施設がたくさん!1日では遊びきれません。
  • タングラムから野尻湖を見下ろす大パノラマタングラムから野尻湖を見下ろす大パノラマが広がります。
信州しなの町 エリアマップ
柏原・富士里エリア
野の草花や、カエルや雀といった小さな生き物にまで温かな目を向けた作品が多く今も多くの人達に受け入れられている俳人「小林一茶」。
たくさんの俳句を残して、文政10(1827)年、ここ柏原で生涯を閉じました。

このエリアは一茶の故郷として、65歳の晩年を過ごした土蔵や、多くの句と一茶の人となりや当時の様子を紹介する一茶記念館など数多くの面影が残っています。
町内各所にある約70基の句碑を巡りながら散策したり、無料でガイドしてくれる一茶ふるさと案内人さんとお喋りしながら、思い思いに一茶を偲んでみてはいかがでしょうか。
  • 焼け残った土蔵柏原宿を襲う大火に遭い、一茶は焼け残った土蔵で生活していました。
  • 一茶記念館一茶記念館には作品のほか、当時の様子が収められています。
野尻湖エリア
ナウマン象の臼歯が発見されたことで全国的に知られる野尻湖。古代野尻湖人が使用した石器や骨器などの貴重な資料が並ぶ野尻湖ナウマンゾウ博物館もあり太古のロマンが香る野尻湖ですが、実は湖上から眺める妙高山や黒姫山の雄大な山並みに魅せられた多くのファンが集まります。
国際的な避暑地として40分で湖を一周する遊覧船で優雅なレイククルージングを楽しんだり、カヌー、ウェイクボード、水上スキー、ウィンドサーフィンなど、ウォータースポーツの聖地として親しまれています。
そんな夏の夜には、水面に映し出される幻想的な花火大会が名物となっています。

野尻湖の豊かな自然から魚影も濃く、ヒメマスやフナ、ブラックバスを狙う釣り人たちのボートで賑わい、冬は暖かい屋形船で釣れたて揚げたてが楽しめるワカサギ釣りが人気です。
  • 夏の野尻湖夏の野尻湖はウォータースポーツやバスフィッシングのボートで賑わいます。
  • 約3000発の花火ここでしか見られない約3000発の花火が湖面を彩ります。