柏原・富士里エリア

5月5日は『第36回一茶まつり』!

信濃町出身の俳人「小林一茶」の生誕にあわせた一茶まつり
\ 今年も5月5日に開催いたします /

一茶まつりのメインは毎年恒例となっている【全国小中学生俳句大会表彰式】

これを盛り上げるべく、一茶音頭パレードをはじめ、当日俳句大会、一茶の句碑巡りツアー、ステージプログラムなど、多彩な企画をご用意して皆さまをお待ちしております☻

毎年大人気のわかさぎすくいも。
冬にワカサギ釣りにチャレンジできなかった~!!という方もぜひ挑戦してみてくださいね♬

【小林一茶】とは・・?

江戸産大俳人として知られる俳句の神さま「小林一茶」
小さな命や弱いものを愛した一茶の俳句は、いまも多くの人々に愛されています。

一茶さんは、信州柏原(長野県信濃町)で農家の長男として生まれ、3歳で母を亡くし15歳で江戸に奉公に出たあと、江戸で俳諧師として名声を得ました。

50歳で帰郷。北信濃の宗匠として活躍しますが、妻子に次々と先立たれ、文政10年には大火で家を焼かれ、焼け残りの土蔵で65歳の生涯に幕を下ろしました。

生涯2万句を超える俳句を残していますが、この不遇とも言える晩年にこそ円熟した俳句を作っています。

~最後に~

一茶まつりは、俳句大会を盛り上げようと、30年以上前に地元商店街や有志の皆さんが中心となってはじまったお祭りです。一茶を愛する地元の方とのふれあいも楽しんでくださいね。

皆さまのお越しをお待ちしております☻♪

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