柏原・富士里エリア

企画展「一茶とふるさと」@一茶記念館

 

 

一茶にとって「ふるさと」とはどんな場所だったのでしょうか。

一茶の句には、雪深い北信濃の厳しい自然環境に悪態をつきながらも、その奥に、ふるさとへの深い愛着が感じられます。

また、ふるさとには、一茶に関わった様々な人々がいました。

一茶の後ろ盾となった、柏原宿本陣の桂国・観国兄弟。柏原で生涯を終えた、一茶と同時代の放浪俳人長月庵若翁。

隣接する野尻や古間の門人たち。

 

そして、明治時代、ふるさとの誇りとして一茶を世に出そうと顕彰に生涯を費やした中村六郎らが挙げられます。

企画展では、一茶とふるさととの関わりを、関係資料のほか、地図や写真を駆使してご紹介します。

 

 

 

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