

(9月1日撮影)
日中はまだまだ暑い日が続いていますが朝夕はめっきり秋の気配を感じます。
朝の最低気温は18度、朝食前の散策が気持ちいいです。
標高が800m~1000mの黒姫高原では爽やかな風がふいています。
日中でも木陰に入ればほんと気持ちいいですよ!!
安定したお天気によりお花が咲き揃ってきましたよ♪♪♪
黒姫高原コスモス園の町花「コスモス」も8分咲きまで咲いてきています。
満開まで間もなくです。


チョコレートコスモス、レモンブライト、ダブルクリック、シーシェルなど珍しい品種も咲いています。
これからもどんどん咲いていくでしょう!!
また、ダリアは今、見頃を迎えています。
50品種すべて開花し満開で咲き競っています。

※写真は昨年のものです。
安定したお天気でお花たちもいきいきとした表情を見せています☆
黒姫高原には爽やかな青空がひろがっています(^-^)

※写真は昨年のものです。
園内には、ドックランパークやコスモスちびっこ迷路もございます☆
黒姫高原ならではの味わいのソフトクリーム・笹ずし・竹の子・ご当地ビール・ルバーブジュース・もろこし・飲むヨーグルトなどがあります♪
今年も黒姫高原コスモス園では「2010黒姫高原花フェスタ」が開催されます。
◇期間:9/18(土)~26(日) (ライトアップ:9/18・19・23~25)
コスモスが満開をむかえるこの期間、音楽祭・花火・コスモスのライトアップなどイベント盛り沢山です。 (^▽^)
また、昨年オープンしました野外での「高原バーベキュー」は大好評です。
高原の爽やかな風をうけ、コスモス、ダリアなどの花々、正面に黒姫山を見ながらのお食事は格別!

※写真は昨年のものです。
皆さまのお越しを心からお待ちしております☆
■高原バーベキュー 2,000円
<グループ・団体のご予約も承ります。TEL026-255-3171>
標高800mのバーベキューテラス。高原のさわやかな風を感じながら新鮮な食材を使ったバーベキューをお楽しみください。[80席]
[国産牛・国産豚・ソーセージ・ライス・野菜・漬物]
※オプションで信濃地鶏・マトンもご用意できます。

信濃町は、北信五岳に包まれるように広がる標高700m前後の高原の町です。
湧き出る清らかな水、澄んだ空気、土壌は火山灰土で有機質に富み、
とても豊かな自然に恵まれたところです。
そんな信濃町では今おいしいトマト・キュウリ・とうもろこし・ズッキーニ
・ナス・ぼたこしょうなどの高原野菜が収穫されています。
どこのご家庭もみなさん丹精込めて育ててきました!!
道の駅しなの ふるさと天望館では農産物直売所も連日、朝どりの高原野菜がところ狭しと並んでいますよ!!
また、町内には夏季限定の農産物の直売所がオープンしています。
農産物直売所の地図はこちらからご確認ください↓
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ptab=2&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=100346970671361831956.00046eefe5ff476d4b86c
毎年、町内外から多くの方々が訪れます。
町内の宿泊施設の多くではオーナー自身が丹精込めて農産物を栽培し夕、朝食にご提供しています。
新鮮な高原野菜は格別においしですよ!
採れたての信濃町の農産物をたべるのが楽しみです!!

(道の駅しなの 農産物直売所)
とうもろこし(イネ科)
昭和初期にカナダ人宣教師のアルフレッド・ラッセル・ストーン氏が、野尻湖湖畔にある国際村を訪れた際、地元の農家に栽培指導した事が始まりとされ、その頃から栽培が定着し現在の信濃町とうもろこしブランドが確立されたと考えられます。
昼夜の寒暖の差が糖度を上げ、まるでフルーツのような甘さを感じるのが特徴です。
現在栽培されている品種はピーターコーン、サニーショコラ、ゴールドラッシュ、味来、優味など。
町内には”もろこし街道”と呼ばれる街道があり、とうもろこしを販売している直売所も多く、毎年7月下旬より焼とうもろこしや朝取りの旬野菜などが販売されておりますので是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
【豆知識】
とうもろこし先にモジャモジャした毛は雌しべで、とうもろこしの実の粒と繋がっています。毛(雌しべ)の数と実の数は一緒なんですよ。
収穫時期:7月下旬~9月中旬

まだまだおいしいもろこしが収穫されています。9月中旬ごろまでが最盛期です。
信州の伝統野菜「ぼたごしょう」

ピーマンのようなベル型もしくはそれに近い形で、果肉もピーマン同様に肉厚です。
果実の先端周辺には、深い溝があり、複雑な形となっている。信濃町では、ぼた餅の様にボタッとしている事から「ぼたごしょう」とよばれるようになりました!
普通のトウガラシは、比較的温暖な気候を好むが、「ぼたごしょう」は冷涼な気候を好み、標高の低いところでは上手く栽培できないといわれています。
果実の胎座部分(種のついている果実の芯の部分)に辛み成分が偏在しますが、果実の甘みも強い。そのため、食べる位置によってはきわめて辛く感じることも、甘く感じることもあります。
1875年(明治8年)8月17日、ドイツの地質学者、ハインリッヒ・エドムント・ナウマン(Heinrich Edmund Naumann、1854~1927)博士が、明治政府の招きで弱冠20才で来日しました。それから10年間に行った主な仕事は、東京大学地質学教室の初代教授となって地質家を養成したこと、現在、茨城県つくば市にある国の調査機関、地質調査所の設立に尽力、設立後、調査責任者として日本列島の地質調査に従事し、日本初の本格的な地質図を完成させたことです。調査は北海道を除く地域で行われ、調査距離は1万kmにもおよびました。当時は、等高線のある地形図はなく、伊能図の海岸線の輪郭図のみでしたから、地形図をつくりながら(測量しながら)、地質調査をするといった大変な仕事でした。野尻湖の湖底発掘で有名なナウマンゾウの名前は、日本でゾウの化石をはじめて研究した博士の名前にちなんでつけられました。
ナウマン博士が日本に滞在した期間は9年足らず。しかし、その間にナウマン博士はなんと1万kmもの距離を調査しています。
この距離は、東海道新幹線で東京駅←→京都駅の間を10往復したものに相当します。ナウマン博士が調査に当たった頃は、ようやく鉄道が新橋・横浜間や京都・神戸間にできたばかりでしたので、調査のほとんどは徒歩や馬による移動でした。
さらに当時の日本では地質調査に使えるような精密な地図がありませんでした。(伊能忠敬の地図には、海岸や主要街道を測量していったため、輪郭は正確ですが、内陸の情報が少なかったのです。また、等高線も描かれていませんでした。)このため、ナウマンの地質調査は、地形図を作りながらの作業でした。
信濃町には野尻湖ナウマンゾウ博物館があります。
この博物館は長野県の北端、信濃町の野尻湖畔にあります。 1962年からはじまり45年以上続けられている「野尻湖発掘」の成果を中心に、約5万年の昔から現在に至るまでの、野尻湖周辺の自然環境を研究・展示している博物館です。発掘された化石をもとにした実物大のナウマンゾウとオオツノジカの復元像や、豊富に展示されている骨器や石器の資料、実際に化石にふれることができるコーナーや、石器作りなどの体験ができる学習会もあります。あなたもここへ来て、野尻湖のまわりをゾウやシカが闊歩していた太古の世界に想いをはせてみませんか。

ただいま、特別展「オノの石・ヤリの石 -石器になった石をさがそう-」開催中!!
第25回特別展「オノの石・ヤリの石 -石器になった石をさがそう-」 を3階特別展示室にて開催しています。原産地の石材と野尻湖遺跡群の石器を多数展示します。石器石材の調べ方コーナーもあります。
会期 2010年 7月17日(土)〜11月29日(月)
みなさまのお越しをお待ちしています。

(信濃町四季の写真コンテスト最優秀作品)
小林一茶のふるさと信濃町は古くからそばが栽培されており、「嫁にきたらそば打ちは、嫁の大事な修行」と言われているように、信濃町とそばは切っても切れない間柄。
黒姫山や戸隠山の山麓にあり良質の「霧下そば」が収穫され、戸隠と並んで名そばの里として知られております。

7月中旬ごろに種まきをしたそばの花が咲いてきています。
畑一面をそばの白い花が埋め尽くします!
黒姫山や妙高山、戸隠山、飯綱山、斑尾山の北信五岳を背景に毎年写真を撮る方々の絶好の被写体になっています。
例年では9月10日前後にはそばの花も満開になります。
どうぞ、お見逃しのないようベストショットをお撮りくださいね!!

(昨年撮影)
(8月30日撮影、満開まではもう数日の感じです)
また、柏原地域では「凍りそば」が名産で、冬場は茹でたそばを保存する方法として、利用されております。お吸い物の具にいかがですか!
一茶の句として「信濃には月と仏とおらがそば」という句が読まれているほど信濃町の「霧下そば」はおいしいですよ。ぜひ一度ご賞味ください。
気がつけば8月ももうすぐ終わりですね(>_<)
皆さんはこの夏いかがお過ごしになりましたか?
酷暑でほんと暑かった今年の夏でしたが
楽しい思い出が沢山残った夏だと良いですね☆
信濃町はもう秋に向かっている雰囲気です!
先週に比べると、日に日に朝晩はだいぶ涼しくなっています☆
日中はまだまだ暑い日もありますが、暑過ぎないので大変過ごしやすいですよ♪
風に乗ってくる香りも、夏と言うより秋の匂いがします(^0^)
信濃町内のコスモスやキバナコスモスもだいぶ花が咲いてきて、
秋らしい華やかさが感じられます(≧▽≦)
気持ちの良い天気の日は町内各地のウォーキングコースを歩いてみるのもいいですね☆
9月も引き続き、自然あふれる信濃町をよろしくお願い致します♪

(昨年の満開時の様子)
信濃町にあります黒姫高原コスモス園
のコスモスが只今6部咲きになっております。
晩夏から初秋へ、そしてこれからたけなわの秋へ、
彩り深まる季節に寄り添うように
黒姫高原は、緑の草原から
色とりどりのコスモスが咲き競う
華麗な花園へと変わっていきます。
世界中から集められた50品種、ひとめ100万本
のコスモスが風に揺れる様子は
楽しげな夢の語らいさながら。
ご一緒に夢見るひととき、過ごしませんか。
ダリアの花も50品種中40品種で見事に咲いております。




信濃町の秋を楽しんでください。
黒姫コスモス号運行中!!
詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.shinano-machi.com/information/2010/09/post_111.php

近頃の天気予報でよくこの言葉を耳にします!
まだまだこの時期は昼間の気温が30度以上の残暑は当たり前なので、「スーパー残暑」は立秋(8月7日頃)過ぎてからの猛暑日(最高気温35度以上)という意味でしょうかね?
立秋過ぎてからの方が暑さの記録は出やすいようですが…
記録的な状況になるときは、新しい造語も生まれやすいようですね。
「猛暑日」も造語として使用していた言葉が気象庁の正式な定義になりました。
しばらくはスーパー残暑、超残暑、猛烈残暑は西日本中心に続きそうですね。
くれぐれも熱中症にお気をつけください。
そんなスーパー残暑とは縁遠い信濃町!!
最近では、朝と夜は特に涼しくなってまいりました。
最近では寝る前には家の窓を閉めていないと風を引いてしまいそうです。
半袖では少し肌寒いくらいです(>_<)
秋の七草のひとつ、萩の花も咲きだしそばの花も早く種まきをしたところではお花が咲きだしています。
早く一面に咲くそばの花を見たいですね!!
また、夜には鈴虫の鳴き声もにぎやかになってきました。
少し標高が高い黒姫高原コスモス園ではコスモスが6分咲きまで咲いてきました。
ダリアも順調に生育し50品種中40品種で咲き誇っています。
夕方になると黒姫高原では七部袖や長袖を着て散歩をする人を見かけるようになりました。
もうまもなく満開のコスモスとダリアが見られそうですね!!
(満開時のダリアとコスモス)
のは!
「お蕎麦の花」です。

まだ。ようやく咲き始めですが・・
町内、そば畑に花が咲き始めました。
もう少したたないと一面に白さを感じる様にはなりませんが。
楽しみですネ☆彡
稲穂も大分重みをましてきつつ・・
青々とした色から、黄金色に変わりつつあります。
蝉は夕暮れ時。残された夏を惜しむかの様に懸命に鳴いています。。

★季節の変わり目です!皆さん、充分に体調管理には気を付けて下さいネ。
今日は処暑。
最近、朝と夜は特に涼しくなってまいりました。
最近では寝る前には家の窓を全部閉めて休んでいます。
半袖では少し肌寒いくらいです(>_<)
秋の七草のひとつ、萩の花も咲きだしそばの花も早く種まきをしたところではお花が咲きだしています。
早く一面に咲くそばの花を見たいですね!!
また、夜には鈴虫の鳴き声もにぎやかになってきました。
少し標高が高い黒姫高原では夕方になると七部袖や長袖を着て散歩をする人を見かけるようになりました。

着実に少しずつ秋に近づいているような雰囲気です☆
日中はまだ日差しが強く暑く感じますが木陰に入ると風がとても心地よく吹いてとても心地よいです。
夕方には窓を開けると部屋の中いっぱいに気持ちの良い風が入ってきます♪
暑過ぎず、寒過ぎず・・・。
こんな日は、外を歩きたくなりますね(^0^)
これからは、ハイキングするには絶好の季節ですね♪♪
雄大な北信五岳に抱かれた信濃町!信濃町民にとってこの景色は「ふるさと」そのものです。
色々な角度から見る黒姫山も美しいですよ♪
まず緑とコスモスとの組み合わせ・・・

そして、野尻湖との組み合わせ・・・

どちらも同じ黒姫山なのに、まったく違って見えますよね!
山の後ろには、秋の透き通るような青い空☆
地球の広さを実感させてくれます。
雲が少し見えていますが、その見え方もなかなか味があって良いですよね(≧▽≦)
見えているものが、何一つとして殺しあっていなく、一つ一つが本当に美しく輝いています。
野尻湖の湖面も一層輝きを増していますよ!!
こんなキレイな景色を写真だけで見るのは勿体無い!
野尻湖一周の遊覧船からはまた違った角度の壮大な景色が楽しめます。
是非その目で確かめて下さい♪
皆さんにしか見えない新しい景色がそこにありますよ(^▽^)☆☆
昨年。我が家に遠い親戚の方がお墓を訪ねてまいりました。
それから三度程、我が家に訪れ。
先日、初めて私もその親戚に会う事が出来ました。
早速、家系図を送ってもらうと。。
なるほどぉ~~~。お爺さんの兄弟の末裔だという事が分かりました。
枝分かれになっている家系図をみるとだんだん名字も変わっていったり・・
これは、どこで誰と親戚・多かれ少なかれ血縁関係にあるかは分からないナと思いました。
その方も調べるまでは自分の家が、もともと長野県の出だという事も知りませんでした。

””不思議ですネェ~””
あなたも、もしかしたら・・
もともと、信濃町出身かもしれませんネ(^-^)