

JR黒姫駅前より、歩いて数分の所にここ信濃町柏原に生まれた俳人「小林一茶」の一茶記念館があります!!一茶記念館のある小高い丘が小丸山公園で新緑や秋の紅葉を楽しむことが出来ます。俳諧寺や一茶の墓や数々の句碑があります。JR黒姫駅を基点に一茶記念館、小丸山公園、をはじめ一茶の菩提寺である明専寺、また一茶の旧宅を巡る半日コースはお薦めです。
ただいま、一茶記念館では7月27日(日)まで昨年5月に亡くなられた恩田秋夫さんを偲んで、俳句木版画展を開催中です。この企画展では生前恩田さんからご寄贈いただいた作品約40点を紹介しています。一茶の俳句をやさしく包み込むような作品をぜひ御覧下さい。

ついこの間まで良いお天気だったのですが、最近では雨の日が続いています。
雨の日は気分が落ち込むという方もいますが、雨の日は雨の日で、一味違った景色が見られたりします!
例えば、今の時期は紫陽花!雨にぬれた紫陽花は少しロマンチックな雰囲気をかもし出してくれます。そこにカタツムリや蛙がいたりすると、心が和まされますよね☆
雨は好きな人との相合傘のチャンス!二人で紫陽花を見ながら歩けば心も体も温まるかもしれませんね。雨上がりに見られる虹もまた格別にキレイです♪
雨が好きな方も嫌いな方も、窓から外を眺めたり、外に出たりしてみて下さい。きっと新しい景色、思い、そして自分が発見できるかもしれません!
天気がくずれやすい日が続きますので、カバンの中に折り畳み傘を入れておくと良いかもしれませんね☆

皆さん、週末はいかがお過ごしでしょうか?
今朝は昨晩降っていた雨も上がり、草木のとても良い匂いが風に乗ってやってきました。
木々もだんだん色が濃くなってきて、山の緑のグラデーションがとてもキレイです♪
雲の切れ間から覗く太陽の光が木々や草花を照らし、輝いて見えます。
こうやって自然の色の移り変わりを観ていると、そこにある命を強く感じますね。
さて、明後日6月8日(日)にラボランドくろひめさんで、『第7回 山菜まつり』を開催いたします。
今年も黒姫山菜愛好者グループの皆さんのご協力を得て、山菜の料理方法、見分け方や、前日および当日採った山菜を格安に展示即売いたします。市場には殆どない「ゆきざき」「ぎょうじゃにんにく」等珍しい山菜もあります。皆さまのご来場をお待ちしております。
○と き: 2008年6月8日(日) 9:30~13:00
○ところ: ラボランドくろひめ(黒姫高原山麓、陸上競技場から黒姫駅方面へ)
○即売品: 竹の子(根曲竹)、ぎょうじゃにんにく、ゆきざき、うど、うとな、えらぼう、こごみ、こしあぶ
ら等を格安で販売します。
※季節ものですので若干の変更はあります。
○模擬店 竹の子汁、山菜の天ぷら、おにぎり、笹寿し他。格安でサービス
○賛助出演:『黒姫龍神太鼓』グループ
黒姫山をモチーフに混成の迫力のある演奏
アクセス:黒姫高原方面陸上競技場より南へ600m
☆お問合せ先:ラボランドくろひめ
〒389-1303
長野県上水内郡信濃町野尻1848
TEL 026-255-5723
FAX 026-255-5724

学校帰り、仕事帰りに、疲れた心を癒す束の間のひととき...。
夕暮れを見ると、色々な思いが頭に浮かぶと思います。
例え嫌な事や悩みがあっても、何事も無かったかのように忘れてしまうくらい、美しいものではないでしょうか。
日が沈んでいくのと同時に自然や町並みが、その日の終わりを告げて次の日また元気に会えるように微笑んでくれているようです♪
夕暮れ時の信濃町も、また一段とキレイです☆
また色々な角度から信濃町を観てみて下さい♪きっと素直な自分に会えますよ(^^)
皆さん、コスモスはご存知ですよね(^^)
コスモスの原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられました。日本には明治20年頃に渡来したと言われています。
花言葉は、「少女の純真・真心」です。
ちなみに、コスモスは信濃町の町の花でもあります。
さて黒姫高原では、この夏みなさんにコスモスを楽しんで頂こうと、汗水流している方々がいます。
一株一株丁寧に植えて、我が子のように愛を込めて育てています♪

こんな広い高原にコスモスを植えるのは、とても大変な作業ですが、この苦労があるからこそ高原いっぱいのコスモスを皆さんに自信をもって観て頂けます☆
