

「いやぁ~~。感動的でしたネ!」
今年も信濃町の夏の風物詩”野尻湖灯ろう流し花火大会”が終わってしまいましたネ。。今年の花火は、いかがだったでしょうか!?
大会前より。駅前案内所の方にも、お問い合わせが多く県内・外からのお客様。毎年、信濃町に訪れていただいて、今年初めて花火を見てみようといった方もおられました!!
今回も、信州煙火の花火師さん達による手に汗を握る、素晴らしい花火を見る事が出来ました!!!
次から次へと。パターンの異なる花火が美しくも演出され・・弁天島手前による広範囲の湖上大舞台にて色とりどりの花火が水上に天に。そして、水面にも鮮やかに映しだされる光景を見る事が出来ました☆・☆・☆・・
「ハァ~~ッと。ため息の出る様な”美しい花火”でした!」
たったの1時間程の打ち上げ時間ではありましたが・・
きっと。皆さん、素晴らしい時間を共に過ごす事が出来た事と思います。


『信州煙火の皆さん!素晴らしい花火の打ち上げと感動をいただき有難う御座いました。来年も又、楽しみして居ります。』
『花火大会実行委員の皆さん、ボランティアで作業を手伝いに来て下さった方々、本当にお疲れ様でした。』
そしてそして。最後になりましたが・・
『当日、花火大会に来て下さった多くの皆様。本当に有難う御座いました。』
また、来年も来て下さいネ“^_^”


↑こちらの作品は、7月にお亡くなりになられた長野県上田市の前長野県農民美術連合会会長の二代目中村実氏の作品です。信濃町柏原、一茶記念館のある小丸山公園内「一茶おもかげ堂」内、正面でこの一茶像を彫った作品を見る事が出来ます。中村実氏は、現代の名工として平成4年に労働大臣卓越技能章を受章されています。農民美術とは、愛知県生まれの洋画家、山本鼎画伯がヨーロッパ留学中に温めた、木彫工芸品等の製作に依って農民生活を豊かなものにするというものでした。これを、信州上田地域に児童自由画運動と共に種を蒔いたのでした。それを学んだ生徒の一人が初代中村實氏でした。
「眞實一路」
と書かれた中川一政画伯の碑が中村実工房の一隅にあります。
以前。中村実氏にお会いして、その意味を問うてみた事もありますが・・
まっすぐな生き方をイメージした様な、この言葉に憧れた事もありますが。なかなかこの様になれない自分に改めて氏の偉大さを感じます!!
花畑を散策すると綺麗なコスモスとダリアの花が楽しめるようになってきました。
まだまだ、花数は少ないですがこれから徐々に増えていくことでしょう!
その中で、女性に人気の「チョコレートコスモス」が現在咲いています。チョコレート色の花弁に、チョコレートの香りまでする不思議な花です。花弁が雨に濡れると香りが少なくなります。

また、今年のダリアは昨年のこの時期と比べ開花数も多く、日増しに花数を増やしております。夜の雨とこれからの天候で、コスモスやダリアが花数を増やすして来ることでしょう。

甘~くて、やわらかく、絶品、信濃町特産の〝焼きもろこし〟販売がスタートしています。
もろこしファンのみなさま…たいへん長~らくお待たせしました。
まだ味わったことのない方、どうぞ、ぜひぜひご賞味ください!

これ。何の芽だと思います!?

この辺じゃあ。「霧下〇〇」と呼ばれています!
正解は、みんなも大好きな”お蕎麦”です。
7月下旬より種まきが行われたお蕎麦も、ようやくこんな小さな芽を出しました!
\(◎o◎)/
これが・・
これから、ドンドン成長して。。
朝・昼・夜の信濃町の寒暖差の中。たくましく花を咲かせ、実をつけ収穫までの時を過ごすのです!!
「楽しみですねぇ~~。。」
””がんばれ!蕎麦の子☆彡”””

(9月中旬ごろ満開のそばの花と黒姫山、妙高山)

「みなさん。こんにちは!」
「ぼくの名前は、黒姫〇〇です。」
「まだ、ここの家に来たばかりで名前は、ちゃんともらっていません」(^_-)
「仕事は、JR黒姫駅前の信濃町観光案内所前にて。皆さまを笑顔でお待ちしている事です!!」
「これから、一生懸命ガンバリますのでヨロシクね・゜☆」
■□■□■□JR黒姫駅前・信濃町観光案内所にニューメンバーが8月4日から加わりましたっ。どうか、宜しくお願い致します。■□■□■□■□■□■□■□■□■□