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2010年08月31日

8月31日は野菜の日

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信濃町は、北信五岳に包まれるように広がる標高700m前後の高原の町です。
湧き出る清らかな水、澄んだ空気、土壌は火山灰土で有機質に富み、
とても豊かな自然に恵まれたところです。
そんな信濃町では今おいしいトマト・キュウリ・とうもろこし・ズッキーニ
・ナス・ぼたこしょうなどの高原野菜が収穫されています。
どこのご家庭もみなさん丹精込めて育ててきました!!

道の駅しなの ふるさと天望館では農産物直売所も連日、朝どりの高原野菜がところ狭しと並んでいますよ!!

また、町内には夏季限定の農産物の直売所がオープンしています。
農産物直売所の地図はこちらからご確認ください↓
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ptab=2&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=100346970671361831956.00046eefe5ff476d4b86c
毎年、町内外から多くの方々が訪れます。
町内の宿泊施設の多くではオーナー自身が丹精込めて農産物を栽培し夕、朝食にご提供しています。
新鮮な高原野菜は格別においしですよ!
採れたての信濃町の農産物をたべるのが楽しみです!!
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(道の駅しなの 農産物直売所)

とうもろこし(イネ科)
昭和初期にカナダ人宣教師のアルフレッド・ラッセル・ストーン氏が、野尻湖湖畔にある国際村を訪れた際、地元の農家に栽培指導した事が始まりとされ、その頃から栽培が定着し現在の信濃町とうもろこしブランドが確立されたと考えられます。
昼夜の寒暖の差が糖度を上げ、まるでフルーツのような甘さを感じるのが特徴です。
現在栽培されている品種はピーターコーン、サニーショコラ、ゴールドラッシュ、味来、優味など。
 町内には”もろこし街道”と呼ばれる街道があり、とうもろこしを販売している直売所も多く、毎年7月下旬より焼とうもろこしや朝取りの旬野菜などが販売されておりますので是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
【豆知識】
 とうもろこし先にモジャモジャした毛は雌しべで、とうもろこしの実の粒と繋がっています。毛(雌しべ)の数と実の数は一緒なんですよ。
収穫時期:7月下旬~9月中旬
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まだまだおいしいもろこしが収穫されています。9月中旬ごろまでが最盛期です。


信州の伝統野菜「ぼたごしょう」

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 ピーマンのようなベル型もしくはそれに近い形で、果肉もピーマン同様に肉厚です。
 果実の先端周辺には、深い溝があり、複雑な形となっている。信濃町では、ぼた餅の様にボタッとしている事から「ぼたごしょう」とよばれるようになりました!

 普通のトウガラシは、比較的温暖な気候を好むが、「ぼたごしょう」は冷涼な気候を好み、標高の低いところでは上手く栽培できないといわれています。
 果実の胎座部分(種のついている果実の芯の部分)に辛み成分が偏在しますが、果実の甘みも強い。そのため、食べる位置によってはきわめて辛く感じることも、甘く感じることもあります。

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