

(信濃町四季の写真コンテスト最優秀作品)
小林一茶のふるさと信濃町は古くからそばが栽培されており、「嫁にきたらそば打ちは、嫁の大事な修行」と言われているように、信濃町とそばは切っても切れない間柄。
黒姫山や戸隠山の山麓にあり良質の「霧下そば」が収穫され、戸隠と並んで名そばの里として知られております。

7月中旬ごろに種まきをしたそばの花が咲いてきています。
畑一面をそばの白い花が埋め尽くします!
黒姫山や妙高山、戸隠山、飯綱山、斑尾山の北信五岳を背景に毎年写真を撮る方々の絶好の被写体になっています。
例年では9月10日前後にはそばの花も満開になります。
どうぞ、お見逃しのないようベストショットをお撮りくださいね!!

(昨年撮影)
(8月30日撮影、満開まではもう数日の感じです)
また、柏原地域では「凍りそば」が名産で、冬場は茹でたそばを保存する方法として、利用されております。お吸い物の具にいかがですか!
一茶の句として「信濃には月と仏とおらがそば」という句が読まれているほど信濃町の「霧下そば」はおいしいですよ。ぜひ一度ご賞味ください。