
信濃町が誇る日本一おいしい(わたしの感想)特産「とうろもこし」
情熱とこだわりでつくる信濃町のとうももろこし
信濃町のとうろろこしが甘い理由(わけ)
豊かな自然条件
1、「水・土・空気」
信濃町は、周囲を北信五岳に囲まれ山から湧き出る清らかな水、
澄んだ空気、土壌は火山灰土で有機質に富みとても豊かな自然に恵まれています。
この自然の恵みをいっぱい吸い込んでおいしいとうもろこしが育ちます。
2、「気温差」
寒暖の差は作物にとって糖度を上げる自然条件のひとつです。
信濃町の夏は、昼は焼けるような暑さと夜は肌寒いほどの冷気で昼夜の温度差が
大きく、フルーツのような甘いとうもろこしができます。
農家のこだわり
1、「土づくり」
堆肥を利用した肥沃な土壌づくりを行っています。
堆肥は土着菌や微生物を育てる元気のいい土を作り、
土本来の力で栄養や甘みのあるとうもろこしを育てます。
2、「一本にかける思い」
とうもろこしは一株に2~3つの実が付きますが、大きく美味しくするため、
一株に1つしか収穫しません。
とうもろこしは収穫の判断が難しく、早すぎると甘みが弱く、遅すぎると硬く
なってしますため、生産者は日々の管理から食べごろを判断して収穫します。
収穫は早朝、夜露がついているうちにします。
そのためみずみずしくシャキッとしていて甘みがあります。
3、「安全・安心」
品質の良い、安全、安心なとうもろこしを提供するため日々努力しています。
甘い信濃町のとうもろこしは、生産者のこだわり、気持ちがあふれています。
とうもろこし豆知識
◎選び方
なるべく鮮やかな緑色の皮付き、ヒゲは褐色、実はぎっしりと粒ぞろいの
ものを選びましょう。信濃町の主な品種はピーターコーンとイエロー種です。
◎栄養がいっぱい
旬のとうもろこしは、食物繊維、ビタミンB2、ビタミンE等も多く含んでいます。
◎とうもろこしは鮮度が命
とうもろこしは収穫後も糖分を使って呼吸するため、時間がたつほど甘みが
減ります。早めに食べましょう。
あるものを工夫して使う、それが私たち産地の考えです。
信濃町のとうもろこしは9月中、収穫されます。
みなさんはこの「日本一」のとうもろこしをもう食べましたか?
道の駅しなのふるさと天望館や国道18号線、野尻湖近くの売店、
戸隠方面、途中の通称”もろこし街道”ては連日たくさんのお客様で大賑わいです。
まだの方は是非一度食べてみてください。
きっとその美味しさに感動すること間違いなしです。








