湖 <野尻湖>

斑尾山と黒姫山に挟まれ、標高654mの高原に佇む野尻湖 ナウマン象は、氷河時代に生息したゾウで、2万年前に衰滅したといわれています 夏はカヌーなどのマリンスポーツが盛んに行われています

周囲17.5kmと長野県では諏訪湖に次いで2番目に大きな湖である野尻湖は、芙蓉の葉にも似ていることから「芙蓉湖」とも呼ばれます。

ナウマン象の化石が発見されて歴史文化の側面から注目されるほか、古くから外国人が別荘を構える国際的避暑地や水上スポーツのメッカとしても名高い地です。

周囲を勇壮な山々に囲まれているので湖上からの風景を楽しむのもおすすめです。 湖畔には船宿やレストラン、スポーツスクールなどが建ち並び、特に夏場は多くの人で賑わいます。

また、楽器の琵琶の形に似ていることから命名された湖上の琵琶島(弁天島)には、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)祀る宇賀神社があります。

創建は奈良時代、本殿の建立は江戸初期と言われる歴史ある神社で、近年はパワースポットとして人気を集めています。

琵琶島には遊覧船や手漕ぎボートで渡ることができるので、ぜひ参拝に訪れてみてください。

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nojiriko.jpg 野尻湖 森林, 湖, 紅葉, 自然・景勝地
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