ストライダーの大会にでよう! ストライダーエンジョイカップ&黒姫スノーフェス イベント報告ー!

1月27日・28日黒姫スノーフェスティバル イベントレポート!

こんにちは、信濃町観光協会の鮎沢です。さて1月後半と言えば暦の上では大寒・・・そう一年間でもっとも寒い時期。みなさんはどうお過ごしですか。
信濃町は、ただいま雪遊びシーズン真 っ 最 中 。

この季節だからこそ、できる遊びをしなければ!ということで27日・28日は、黒姫スノーフェスティバルと題した雪遊びイベントが黒姫高原スノーパークで開催されました。

2日間いろんな雪遊びが行われましたが、今回はメインである「ストライダーエンジョイカップ」についてお伝えします。レースに参加した事が無い方は、ぜひお読みいただければと思います。

そもそも、ストライダーってなんだろう・・・

ペダル無し二輪車ストライダーは、足で地面を蹴って進むキッズバイク、2歳から5歳の子供が対象です。超軽量設計のため、自由にコントロールすることができます。バランス感覚を養うのに非常に優れており、将来自転車に乗るときも苦労しない、といった嬉しい声もある乗り物です。

信濃町は、ストライダーのエントリー層向けイベント(エンジョイカップ)を夏・冬2回開催している全国的にも珍しい地域で、平成29年8月には日本初の「ストライダーエンジョイタウン」として認定を受けました。

初めて大歓迎のエンジェイカップに参加してみよう!

その1.受付をしよう

今回はスノーステージのため、通常のストライダーに雪面用アタッチメントをつけて準備完了となります。

受付でゼッケンをもらえば、もう立派な選手!はじめての参加者は、「はじめてシール」が貼られてスタッフの手厚いサポートを受けることが出来る制度も。

その2.スタート地点へ向おう

遊びの仕掛けがいっぱいのエンジェイカップ。ふかふか雪の上を歩くことも楽しいけれど、スノーラフティングでスタート地点まで行けたらもっと、もっと、楽しいですよねー!

ストライダーも、ご家族も、みんな一緒にスタート地点に移動します。左右にくねくねと蛇行して運転するので歓声があがりっぱなし。

その3.よーい、ドン!

レースは、各年齢ごとにクラス分けされ、上位三名の勝ち上がり戦となります。負けてしまっても敗者復活戦があるから、チャンスもたくさん。

さて、ストライダーのいいところは、何と言っても「乗ることに説明」がいらないことでしょう。

子どもは本能的に「サドルに座って足で地面を蹴って進む」ことを知っているのだ、と云われています。初めは歩くように進みますが、バランス感覚をつかむとスイーっと上手に乗れるようになりますよ。ゆるーい傾斜を2、3歳の子どもが、バランスを取りながら自在に進む姿は本当に驚きの一言。

その4.楽しみ方はそれぞれ

レースを楽しむ、 自分のペースで完走を目指す、 みんな目標が違う。それが、エンジョイカップ!

同年代のみんなで一緒に遊ぶことで今までとは違った世界が広がります。楽しさも、悔しさも、そして笑顔もまた涙も、まさに十人十色の魅力があるのです。

例えば…「もう進めない!」そんな時はおかあさんの出番です。コースサイドのたくさんの「頑張れー!」という応援の声に囲まれて、ゆっくり–ゆっくり–ゴールイン!みんなでやるから歓声が大きい!これも楽しみ方の一つ。

中には、レース中に友達ができる事もあります。2人で歩調を合わせて、スタートから一緒に笑顔でゴールイン。なんと、1人の男の子が転んでしまったら、もう1人も(わざと!?)転んで時間を調整する一幕もありました。(なんだか泣けてきた……という大人たちの声も)

スタートからゴールまで、スタッフが参加者の安全管理に目を光らせています。体制は万全です。

その5.全員に表彰式があるよ

3歳ステージを制したのはこの女の子。満面の笑みでお父さんと一緒に表彰台へ上がりました。優勝者には、たくさんの景品、かっこいいトロフィーが贈られます。本当におめでとうございますーーーーーーーーーーー!!

優勝は出来なかったけけど、「頑張ったーーーー!」

そんなみんなには、がんばったで賞とメダルを贈ります。お一人づつ表彰式を行います。人生初めての表彰状かもしれないぜっっ!とスタッフは「よくがんばった!」という気持ちを込めて声を掛けていきます。

まとめ

いかがでしたか。初めてでも安心のストライダーエンジェイカップにぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしています。レースが終了しても、雪の運動会、長野県出身芸人 荒川侑介さんや、ねばーる君の登場があり一日中たっぷり遊べる2日間です。それが黒姫スノーフェスティバルなのです。ぜひ、来年の機会をお楽しみにお待ちくださいーー!

ストライダーの練習がしたい!そんな方は、黒姫高原スノーパークへ行きましょう。「ワンコインで、リフトにも乗れちゃう」キッズパークでいっぱい、いっぱい練習が出来ますよ!

 

ご参加のみなさん、また来てね(ば〜) お読みいただき、ありがとうございました(ねば〜)

 

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