実践!インバウンド受入セミナー開催いたします【信濃町】

 

 


実践!インバウンド対策講座を開催いたします。
さて、今回は山ノ内町 渋温泉の中で「小石屋旅館を経営する石坂大輔さん」を講師にお迎えし、2回に分けてお話を伺っていきます。

【講師の石坂さんって?】

石坂大輔さんは2015年の夏、開湯1300年にもなる歴史ある温泉街の渋にてまったくの新参者として宿業の営みをスタートさせました。
3年目を迎える今、更に地域の需要に応えながら、地元の人々に溶け込んだ経営を展開されています。
今となっては 次々と 地域外からの宿泊業や飲食業を始める人が増える渋温泉ですが、外来客の需要に応える形で宿にカフェ・レストランを併設させたスタイルも、2015年時点では先駆けでした。現在では、宿泊台帳の管理や、人材育成、宿泊施設のコンサルも手掛けます。

*県ホームーページに掲載されている「しあわせ信州」の記事を併せてご参照下さい。

【スケジュール】

第1回:6月22日(金)午後1時30分~午後3時30分
第2回:6月28日(木)午後1時30分~午後3時30分
会場:信濃町地域交流施設 古間支館2階 第1会議室(両日共)
〒389-1312 信濃町大字富濃1945-2
定員:35名(先着順)
参加費:500円(資料代) ※信濃町観光協会員は無料
申込締切:6月15日(金)

【ご参加にあたって】

“インバウンド需要”、“ インバウンド対策”という言葉が当たり前に飛び交う昨今。観光や宿泊に携わる人々を中心とし、更なる対応力を求められている世間の動きは、訪日外国人の集中する人気エリアに限った話ではなくなりました。とはいえ、具体的にどんなニーズがあり、実際にどんな行動を取って行けばいいのか。必要に迫られているのは感じていてもあまり気が進まない・・・
そもそも対策を取る必要などあるのか? など、感じ方や捉え方は様々だと思います。

【今回は!】

今回はそのような漠然とした不安を抱えている方や、面倒に感じている方にこそ足を運んで頂きたいと思い、企画しました。
各日それぞれに異なる課題に沿ってお話を伺っていきます。どちらか1日のみでの参加も可能ですので、少しでも興味のある方はもちろん、まったく興味がない方も、どんな状況が起こっているのちょっと覗き見のつもりで構いません。この機会を是非ご活用下さい。

 

この記事をシェア

こちらもおすすめ

おすすめスポット