DMO先進事例に学ぶ、観光地域づくりセミナー! アウトドアの聖地 群馬県・みなかみ町の事例から  


観光資源の価値を最大化する仕組みと仕掛けを学ぶ!DMO先進事例に学ぶ観光地域づくりセミナーのお知らせです。

みなかみ町観光協会事務局長小野 和明氏をお招きし、みなかみ版DMOの姿と現在の取り組みをお話いただきます。アウトドアの聖地「群馬県・みなかみ町」の事例を参考に、DMOの役割はもちろん、信越高原エリア目指すべき姿を一緒に考えましょう。どなた様も無料です。お誘い合わせの上お越しください。

DMO先進事例に学ぶ観光地域づくりセミナー

アウトドアの聖地「群馬県・みなかみ町」の事例から

日時:2019年5月28日(火)15:00〜16:30(受付14:45より)

場所:信濃町総合会館 2階大ホール

講師:みなかみ町観光協会 事務局長 小野 和明氏

演題:みなかみ版DMOの取り組みと台南で圧倒的知名度を誇るインバウンド戦略(予定)

お申し込み:お名前、ご住所、商号等をご連絡ください。

MAIL;info@shinano-machi.com または、FAX;026−255−5454

※同日、同会場において13時半より観光協会定時社員総会を開催いたします。

!講演のポイント!

●多様な人材を巻き込んだ「みなかみ観光会議」
これまで観光振興に携わっていなかった方々を中心に、町内観光関係者23名による「みなかみ観光会議」を設立。ここには町内の若手や女性、飲食やアウトドアの事業者が多数参画した。

●観光振興を町の最優先課題とし、さまざまな関係者が関わる課題解決組織を構築。多様な関係者による「みなかみ観光会議」と両輪で、みなかみ町観光協会を母体とした「みなかみ版DMO」が平成28年にスタート。スピード感を持った意志決定と行動ができるように組織体制を強化。

●戦略会議の議論を基に5カ年マーケティング計画を作成
みなかみ版DMOでは、この戦略会議での分析や話し合いを基に、理念や目標、重要戦略を計画化した5カ年のマーケティング計画を作成、計画を実行している。

●台南市で圧倒的知名度を誇るみなかみ町
インバウンドでは、外国人宿泊客数を2022年に8万人にする目標を設定。最も多いのは台湾からの観光客で、特に台南市からの訪問が多いのが特徴。この背景には、みなかみ町独自の戦略と売り込みがあった。

みなかみ町とは・・・

水上高原スキーリゾートや宝台樹スキー場などの9つのスキー場 があり、東京から上越新幹線で最短66分のアクセスの良さから、 冬には多くのスキー・スノーボード客が訪れる。また、夏には、キ ャニオニングやラフティング、バンジージャンプなどのアウトド アが盛んで、若者や家族連れ、外国人観光客にも人気のエリアに なっている。水上温泉や宝川温泉など町内に18の温泉があり、 年間観光入り込み客数は400万人程である。

みなかみ町をもっと良くするリンクはこちらから
みなかみ町観光公式サイト
http://www.enjoy-minakami.jp/

acureインタビュー
https://www.acure-fun.net/lounge/interview/entry45.html

 

それでは、当日お待ちしています!

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