学校づくりを考える日のご案内2019 信濃町立信濃小中学校

 

長野県・信濃町立信濃小中学校は、先生方や関係者の皆様と一緒に学ばせていただく機会を設けました。
本年度、全校児童生徒数495名の本校は、小中一貫校になって8年目、義務教育学校としては4年目を迎えました。
私たちは、日々教育の原点に戻りながら、よりよい小中一貫校としての教育のあり方・学校づくりを模索しております。
当日の午前は、日頃のありのままの学校生活を自由に参観していただきながら、午後は、3種類の分科会を用意し、共に考える日としました。

A. 9年間の教科カリキュラムをどのように作成していくかー9教科毎に分散して考え合います
B.小中一貫校としてどのように運営していくか(1.教職員向け)(2.行政職向け)
C. 東京大学大学院教授 藤江康彦先生と語り合う会 一貫教育の第一人者と教育のあり方について語り合います

参加者の皆様とともに、本校職員も学校づくりについて考える日にしたいと考えました。どうぞ宜しくお願い致します。

 

【主 催】 長野県信濃町立信濃小中学校

【期 日】 2019年10月31日(木)

【会 場】 信濃町立信濃小中学校(長野県上水内郡信濃町大字古間491)

【参加料】 お一人1,000円

【受 付】 当日は8:15〜9:30までに正面入り口にて受付をお済ませください。

【昼 食】 昼食は、お弁当の注文を承っております。
地元野菜たっぷりの「かあちゃん弁当」1000円(税込)
(お弁当を申し込みされた方は、当日9:30までに受付で代金とチケットの交換をしてください)

【実施案内】

長野県・信濃町とは…

長野県の北の端っこ 森と湖の町・信濃町。
町の中心には、妙高戸隠連山国立公園に指定される野尻湖が美しい水をたたえており、夏は避暑地、冬はウインタースポーツの地として年間を通して遊びの拠点として親しまれています。雄大な自然のみならず、俳人・小林一茶の生まれ故郷でもある柏原、ミヒャエル・エンデやいわさきちひろ等の作家や芸術家に愛された黒姫高原など、自然に育まれた文化もまた息づいています。

野尻湖

野尻湖は、軽井沢の次に古い避暑地として、外国人宣教師が移り住んだことから開拓がはじまりました。真夏のシーズンはまるで海外のリゾートのような風景です。ヨットやカヤックをはじめSUPなど話題のアクティビティのほか、観光遊覧船や湖畔のカフェやランチを楽しむことができます。また、ナウマンゾウの化石が湖底に眠ることでも知られています。

黒姫高原

その立ち姿から「信濃富士」とも呼ばれる黒姫山。スキーゲレンデを利用した斜面に、100万本のコスモスが咲き、満開になる9月頃は毎年多くの人が訪れる絶景スポットです。
また、コスモス園の山頂から野尻湖を中心に町が一望できる「望湖台」、黒姫童話館・御鹿池・御鹿湿原などを巡るハイキングコースもあり、人気を集めています。

タングラム斑尾

ホテル、ゴルフ場、スキー場、アウトドアアクティビティの施設が一体となった複合リゾート施設。北信州の雄大な山々に囲まれた、ホテルタングラムとホテルハーヴェスト斑尾2つのホテルでゆったり過ごせるとともに、グリーンシーズンにはゴルフ、ウィンターシーズンにはスキー、スノーボードといったアウトドアアクティビティや室内温水プール・温泉など、子供から大人まで家族みんなで楽しめます。


【申し込み方法】

お問い合わせは、学校E-mailmaster@shinano-school.comにてお返事いたします。

【申し込み締め切り】

締め切り 締め切り 10月21日(月)

【交通アクセス】

〈電 車〉しなの鉄道北しなの線「黒姫駅」より徒歩25分(1.9㎞)
〈自動車〉上信越道「信濃町IC」より5分(3.3㎞)
〈タクシー〉しなの鉄道北しなの線「黒姫駅」よりタクシーあり

【その他】

詳細につきましては,信濃小中学校ホームページ上にてご案内いたしますのでそちらをご覧ください。

【お問い合わせ】

信濃町立信濃小中学校

電話026-255-2373/FAX026-255-2995
学校HPhttp://www.shinano-school.ed.jp
学校E-mail master@shinano-school.com

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