3歳までに体験させたい…森の町で感性を育む旅

森が面積の73%を占める信濃町は、森の営みにふれることを通して、長い目で思考し、地球規模の視野でものごとをとらえる多様な実体験ができる貴重な場所。
森と村の文化を受け継ぐ信濃町の暮らしや、自然や芸術の神秘と不思議さにふれ、子どもたちの感性を育む体験を通して家族の思い出づくりをしませんか。


体験1 畑にふれるトウモロコシを収穫したよ

2歳の娘とはじめての畑体験。自分で収穫したトウモロコシをおばあちゃんに茹でてもらって大喜び。「あまーい!おいしーい!」。
おなかがいっぱいになったら、おじいちゃんと虫探しが始まった。バッタと一緒になってピョンピョン跳ねまわる。

とうもころし街道


体験3 ファンタジーにふれる絵本の世界にたっぷり浸る

娘の相手は夫にまかせて、ゆっくり絵本の世界に浸ってみた。
待ち合わせ場所の読み聞かせコーナーに行くと、ふたりで楽しそうに本を読んでいる。
家族のふれあいは、どこででもできることかもしれないけれど、この町でしか感じられない大事なものをもらった。

黒姫童話館


体験3 森で、水辺で、自分だけの宝ものに出会う

美術館周辺で本を読んだり、花を摘んだり、牛を見たり、木陰でお昼寝したり。昼間の暑さから夕方の涼しさへ、皮膚で感じる空気の温度にハッとした。家族と過ごす時間を通して、形には残らないけれど、自分の心のなかだけに残る「あったかいもの」を持ち帰ろう。

思い出たくさんできたかな?

 

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