文化探訪

信濃町柏原は、俳人小林一茶生誕の地です。町内にはゆかりの史跡や数多くの句碑が残っています。またナウマンゾウの化石発掘で有名な野尻湖には「野尻湖ナウマンゾウ博物館」があり、太古の歴史ロマンにふれることができます。

文化探訪

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しなのまち『ぐるっと3館』めぐり
黒姫童話館&野尻湖ナウマンゾウ博物館&一茶記念館

お得な2館共通券(ナウマン象博物館・一茶記念館)を発売しております。
格安な料金で歴史と文化に触れていただけます。

●料  金:一般800円 小中学生500円
 ※通常より大人200円 小中学生100円のお得です。
●発売所:ナウマン象博物館・一茶記念館
●黒姫童話館につきましては、上記共通券を提示いただきますと、
 大人600円⇒500円  小中学生400円⇒300円に割引になります。

連絡先

信濃町観光案内所 026-255-3226

野尻湖ナウマンゾウ博物館

naumanzo.jpghttp://www.avis.ne.jp/~nojiriko/
ちょっとした偶然から発見されたナウマンゾウの臼歯。以来野尻湖はナウマンゾウのいた湖として全国的に知られることになりました。
館内は、一般も参加できる3年に一度の定期発掘調査で次々と見つかった化石をはじめ、古代野尻湖人が使用した石器や骨器など貴重な資料がいっぱい。展示はナウマンゾウの復元と約3万年前の野尻湖人の生活に焦点をあてており、我国最古の「野尻湖文化」をかいまみることができます。
ナウマンゾウの声を聞けるコーナーもあって楽しい。
国道18号線野尻バイパス付近にあるナウマンゾウの親子象も人気。

JR黒姫駅よりバス12分。
冬季もご覧いただけます。

連絡先

野尻湖ナウマンゾウ博物館 026-258-2090

一茶のふるさと案内人

俳人小林一茶のふるさと柏原。ここには一茶ゆかりの文化施設が点在しています。平成15年4月、一茶のふるさとを案内する、ボランティアガイド「一茶のふるさと案内人」の活動がスタートしました。一茶記念館付近(俳諧寺・一茶の墓・小丸山の句碑)と旧宅(弟屋敷・土蔵)の二ヶ所に2名ずつ、日曜、祭日に案内を実施しています。現在30名余の案内人がいます。それぞれが個性豊かに、お客様とのふれあいを大切に、生きがいを感じながら活動しています。
 詳しい活動日についてはお問合せください。

連絡先

一茶記念館 026-255-3741

一茶記念館

issakinenkan.jpg遺墨、遺品を中心に一茶に関する出版物や拓本版画等も収集、展示しています。

連絡先

一茶記念館 026-255-3741

史跡小林一茶旧宅

一茶は15歳で江戸に出、苦しい奉公生活の中で俳諧の道を志し、25歳の時には江戸でも知られる俳人となります。50歳の時、柏原に帰郷し結婚しましたが、妻と4人の子供に先立たれ、最期は柏原宿の大火で焼け残った小さなこの土蔵で終焉を迎えました。国の史跡に指定されています。

連絡先

一茶記念館 026-255-3741

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