一茶のふるさと案内人
【 カテゴリー : 文化探訪 】
俳人小林一茶のふるさと柏原。ここには一茶ゆかりの文化施設が点在しています。平成15年4月、一茶のふるさとを案内する、ボランティアガイド「一茶のふるさと案内人」の活動がスタートしました。一茶記念館付近(俳諧寺・一茶の墓・小丸山の句碑)と旧宅(弟屋敷・土蔵)の二ヶ所に2名ずつ、日曜、祭日に案内を実施しています。現在30名余の案内人がいます。それぞれが個性豊かに、お客様とのふれあいを大切に、生きがいを感じながら活動しています。
詳しい活動日についてはお問合せください。
連絡先
一茶記念館 026-255-3741
一茶記念館
【 カテゴリー : 文化探訪 】
遺墨、遺品を中心に一茶に関する出版物や拓本版画等も収集、展示しています。
連絡先
一茶記念館 026-255-3741
史跡小林一茶旧宅
【 カテゴリー : 文化探訪 】
一茶は15歳で江戸に出、苦しい奉公生活の中で俳諧の道を志し、25歳の時には江戸でも知られる俳人となります。50歳の時、柏原に帰郷し結婚しましたが、妻と4人の子供に先立たれ、最期は柏原宿の大火で焼け残った小さなこの土蔵で終焉を迎えました。国の史跡に指定されています。
連絡先
一茶記念館 026-255-3741
一茶句碑
【 カテゴリー : 文化探訪 】
町内には一茶を偲んで建てられた句碑が108基あります。最も古いのものは、一茶の三回忌に門弟らによって建てられた柏原諏訪神社境内の句碑「松陰に寝て喰う六十餘州かな」です。
連絡先
一茶記念館 026-255-3741
俳諧寺
【 カテゴリー : 文化探訪 】
おもかげ堂ともいい、一茶を偲んで建てられました。堂の横には旅姿の一茶像が建立されています。
連絡先
一茶記念館 026-255-3741