北長野の夏の風物詩、野尻湖花火大会をお楽しみに(予告)

夏の信濃町を彩る恒例の行事として、大正中期から続く伝統の大会“野尻湖花火大会”次回をお楽しみに

夏の長野県信濃町・野尻湖を彩る伝統の花火大会!

信濃町の夏の風物詩「野尻湖花火大会」は、2020年7月25日(土)に開催させていただく予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、ご来場されるお客様及び従事する皆様の安全と感染症拡大防止を最優先と考え、大変残念ではございますが、やむなく開催を中止いたしました。
開催を楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
来年2021年の野尻湖花火大会では、感染症対策を十分に行い、例年以上の大輪の花火を打ち上げるべく、準備を進めていく所存です。引き続きの御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

野尻湖花火大会実行委員会 一同

野尻湖花火大会とは?

長野県上水内郡信濃町の野尻湖で開催される野尻湖花火大会は、これまで夏の信濃町・野尻湖を彩る伝統行事として、1918年(大正7)年から開催されてきました。 花火のみどころ
毎年、静かな野尻湖が避暑を求める人々で賑わう7月の最終土曜日に開催されており、標高650mの野尻湖の湖面にキラキラと映る湖上の花火を楽しもうと2〜3万人ほどがやってきます。最大号数は10号玉、湖面に大きく響き渡る花火の音は、山々に反響し特有の迫力があり楽しさも満点です。また湖上に浮かぶ宇賀神社があることから花火と鳥居のコラボレーションが見れるとあって多くのカメラファンを集めています。 

花火の種類や規模
芙蓉湖とも呼ばれる野尻湖上に打ち上げられる水上スターマイン・モーターボートから次々と半円状に広がる水中スターマインなど約2,000発の花火が夜空を彩ります。

開催概要
開催日:7月最終土曜日
開催地:長野県上水内郡信濃町野尻 野尻湖周辺(野尻湖定期船乗り場前がメイン会場となります)
打上開始予定時間:19時30分 ※雨天決行
シャトルバス:黒姫駅・道の駅しなのより運行(詳細は開催時に発表)

みどころいっぱいの当日

参考:2018年第95回パンフレット

花火大会のほかにも会場周辺では魚のつかみ取りや、はたらくくるまでスーパーボールすくい、能登・弥栄太鼓の演奏などなど・・・さまざまなイベントが開催されます。リニューアルオープンした野尻湖ナウマンゾウ博物館も、一緒にお楽しみください!

参考:2018年野尻湖花火大会プログラム

例年石川県・能登町から能登牛、かわはぎやふぐの干物、自慢の海産物や地酒もやって来ます。恒例の能登・弥栄太鼓演奏は、18時|19時の二回公演となています。お楽しみに。

働くクルマでスーパーボールすくいは、小さなお子さんに大人気

毎年大人気の魚のつかみ取り、ニジマスの他にも鰻がいる

交流都市能登町から能登の海の幸・山の幸が盛り沢山

能登牛の串焼き、サザエのつぼ焼きは、本当ーーに、絶品!

地元商工会ブースも賑わいを見せる

アクセス情報

googleMapはこちら

<シャトルバス運行情報>

シャトルバス運行は、道の駅しなの、黒姫駅からの2箇所より運行しています。
・道の駅しなの発 17時から21時30分
・北しなの線黒姫駅 13時から21時30分
本数も多いため、それほどお待ちいただく事なく乗車できます。ご利用ください。

<お車の場合>

国道18号線を長野から上越方面へ。野尻湖へは看板がございます。大きなナウマン像のモニュメントを目印にしていただくと分かりやすいです。

交通規制の実施は、18時から21時までとなります。上記を参考にお越しください。また、駐車場係員及び、交通係員の指示に従ってくださいね。路上駐車は、他の方の迷惑にもなりますのでおやめください。

 

2021年信濃町の夏の風物詩野尻湖花火大会にぜひお楽しみに。情報はイベント前に更新いたします。皆さまのお越しをお待ちしております!

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