『第40回一茶まつり』にぎやかに開催しました!

信濃町出身の俳人「小林一茶」の生誕にあわせた一茶まつり
\4年ぶりに開催しました/

 

【小林一茶】とは・・・

江戸3大俳人として知られる俳句の神様「小林一茶」

小さな命や弱いものを愛した一茶の俳句は、今も多くの人々に愛されています。

一茶は、信州柏原(長野県信濃町)で農家の長男として生まれ、3歳で母を亡くし15歳で江戸に奉公に出たあと、江戸で俳諧師として名声を得ました。

50歳で帰郷。北信濃の宗匠として活躍しますが、妻子に次々と先立たれ、文政10年には大火で家を焼かれ、焼け残りの土蔵で65年の生涯に幕を下ろしました。

生涯2万句を超える俳句を残していますが、この不遇とも言える晩年にこそ円熟した俳句を作っています。

 

4年ぶりの一茶まつり、大賑わいでした!

新型コロナウイルスの影響で中止が続いていた本お祭り。ついに今年は4年ぶりに開催いたしました!

当日俳句大会、ステージプログラム、信濃町の商店による出店など、来場者の皆さんに楽しんでいただきました。

日時:令和5年5月5日(金)午前9時00分~
場所:一茶記念館 長野県上水内郡信濃町柏原2437-2
アクセス:しなの鉄道北しなの線 黒姫駅より徒歩10分
駐車場:あり(無料)
料金:入場無料

 

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